サドグルのちょっといい話。その29 ~戦争を引き起こす、本当の原因~

このところ、心地よい天気が続く中、
ふと青い空を見上げると。

これでもかというほど、ケム跡の嵐。
どんだけ撒くんだよってほど、撒かれてるんですけど。

次の人工地震の下準備やってるんでしょうか。
もうほんと、ウザすぎです。

今日は朝から、外務省海外安全ホームページのメルマガ
が届き、検疫での待期期間を求めない国が追加されてま
したが、

ちょうど同じ時間ぐらいにぴったり寄り添って届いた、
在タイ日本大使館からのメールでは、今月18日から
成田&羽田空港で5~11歳の子供へのブツ接種を開始する
という内容でした。

つまり、帰国する子供たちを空港で殺人注射が待ちかまえ
ているということです。

…もう、完全にイッちゃってますね。

検疫緩和されてきてるのにブツの接種開始といい、
ブツが余りすぎてもったいないので使用期限を三か月
伸ばしました!発表といい、、

クレイジーなことがシレっと実施されている
本当におっそろしい世の中です。

なんでまたこんな、常軌を逸することがまかり通るとこ
まで来てしまったのか、、

どうして人類は、いつまでたっても戦争を繰り返すのか。

それは、今回ご紹介するサドグルの話でほぼ明らかになり
ます。

サドグルは、この茶番ですっかり悪名高くなった世界経済
フォーラム主催のイベントや、他のいわゆる「世界平和会議」
と呼ばれるものに、講演者として約2年半の間ひっきりなしに
出席していたそうですが、

そこでの面白い体験をシェアしてくれ、また世界平和を実現
するための解決策を提案しています。

さあ、、
その解決策とは?

では、どうぞ。

***

https://www.youtube.com/watch?v=Zh3Urj3jVxc

サドグルの「世界平和についての大胆かつ正直なスピーチ」
~邪悪なことは、必ずしも悪意によってではなく、無関心から起こる~

■サドグル:

ほぼすべての国が、兵器、軍備、爆弾、ミサイル、スマート爆弾(※
赤外線、レーザー、レーダー、人工衛星などで誘導される爆弾のこと)
の製造と備蓄に巨額の資金を投じています。

爆弾がどうしてスマートなのか、私にはわかりません。
それは最も愚かなことです。

考えてみてください、
少なくとも剣や棒などで喧嘩をするとき、そこには粗暴な動物的快楽が
伴っています。

1000人の人たちがここに座っていて、ここに爆弾を落とし、皆が死ぬ…
それのどこがスマートなのでしょう?

私にはわかりません。
理解することができません。

しかし彼らはスマート爆弾について、2マイル離れた上空で、
家の窓から爆弾を落とせると言い、それをとても誇りにしています。

いいですか?
ひとつの国だけでなく、世界中でです。

だから、私たちはみんな、この「爆弾」は全部、娯楽か展示か美術品と
して保管されていると考えています。
あなたはどう思いましたか?

これらは、いつかは使われます。
どこかで使われなければなりません。

問題は、それを使うか使わないかではありません。
問題は、どこの誰に使うかだけです。
そうではありませんか?

なのでそれが溜まっているとき、私たちはなんとも思いません。

どの映画でも、爆弾や、少なくとも顔がつぶれていない映画はありません。
私たちはそれを楽しんでいます。

それが本当に起こったとき…

あなたはこう言うでしょう…。 ショックだ…と。
生はそんな風には行きません。

経済は戦争の上に成り立っているので、戦争はほぼ必然です。

戦争がなければ、多くの人が生きていくことができません。
地球上で最大の産業といえば、武器と軍備です。
それを使わない手はありません。
もし私が銃や弾丸を作ってあなたに売っているのに、
あなたが弾を一発も撃たないのなら、私はあなたに失望します。

こんなことがありました…。

私は世界経済フォーラムに参加していました。
当時はスーダン戦争が起きていて、ご存知のようにひどい戦争でした。

260万人以上が死亡し、そのうちの50%が6歳以下の子供たちでした。

一つの戦争で13万人の子供が死ぬなんて、信じられますか?

その時、映画スターや他の人たちがそこに行って、一人の…
ほら、アフリカの子どもはいつもトロフィーなんです。

その子を担いで写真を撮ったり…、そういうことが行われていたんです。

私は…
いいですか、

彼らは…、過激派や兵士、まあ何と呼んでもいいですが、
彼らが登場するビデオを見せました。

彼らは荷台車に乗り込み、空に向かって銃を乱射しているんです。
いいですか?

ええと、
彼らは…
もし私があなたと戦っているなら、せめてあなたを銃で撃つ必要があり
ます。もし空に向かって撃っているとすれば…

それは、弾丸が豊富にあるということですよね?
豊富でなければ、雲なんて撃ちません。

もし私が戦争をしているなら、誰かを打って死ぬことを望みます。
空を撃つつもりはありません。
違いますか?

でも彼らは、自動小銃で空を撃ち続けているんです。

いいですか…
誰かがたくさん供給しているんです。
わかります?
そうでなければ、誰も空に向かってなんて撃ちません。

その口径の弾丸を製造している産業は世界に62社あります。
住所を教えましょう。

あなたはそこへ行って彼らを収監しますか?

いいえ。
あなたは紛争地域に出かけて行って、子供を拾いあげてドラマを演じる
んです。

あなたがしなければならないことは…
弾を取り上げれば、弾がなくなったらお互いに切り合うでしょうが、
少なくともたくさんは殺せません。

人間を変えられないなら、せめて彼を無力化させなければなりません。

人を変えることができれば素晴らしいことですが、
もしそれが不可能なら、
少なくとも彼の権限は落とされなければなりません。
そうじゃないですか?

私たちはそもそも、戦争を止めるつもりがないのです。
そのことをはっきりさせましょう。

自分の身に降りかかったり、身近に起きたりすると、私たちは泣きます。
どこか他の場所で起きている時は、ドラマになります。

戦争や殺し合い、他の人々が経験する苦しみに対するこの非人間的な態度。
私たちはそこから抜け出さなければなりません。

なぜなら、ほとんどの悪事が、必ずしも悪意からではなく、
単なる無関心から起こっているからです。

あなたは人生の中で眠っているのです。

睡眠は犯罪ですか?
いいえ、睡眠は良いことです。

しかし、もしあなたが人生を眠って過ごすなら、あなたの人生は最悪です。
それが世界で起きていることです。
土壌の面でも、戦争の面でも、です。

これが起きていることなのです。

私たちは眠りこけ続けているのです。

第二次世界大戦後、私たちは国家連合を結成しました。
私たちは国連を作りました。

このような戦争は二度と起こさないという考えからです。
そうですよね?

ヨーロッパだけでなく、全世界のために。
二度と戦争を起こさないということにしました。

しかし、それ以来、どれだけの戦争が起こったでしょうか?

実は、第二次世界大戦後、この地球上では一日も、
少なくともどこかで戦闘が行われていない日は、一日もありません。

だから、私たちには問題があるのです。
経済的な問題、財産的な問題、私たちには問題があるのです。
いいですか?

もし私たちが十分に文明化していれば…
国連を設立したのはそもそも、私たちが言葉で戦い、問題を解決する
ためです。

私たちは、何も問題がないなどという至福の世界にいるわけではあり
ません。
私たちには問題があります。
純粋に、問題があるのです。
そうではありませんか?

何が起きたのでしょうか?

それは…
私たちはそれを横に押しやり、お互いに食べたいものを食べているの
です。

21世紀が始まったとき、誰もが21世紀は情報の時代だ、技術の時代だ、
あれだ、これだ、戦争はない、と言いました。

ですが、21世紀にはどれだけの戦争がありましたか?
21世紀にどれだけの国が滅びましたか?

■司会者:

たくさんです。

■サドグル:

多すぎます。22年間で、多すぎませんか?

■司会者:

では、私たちはどうやって目を覚ましたらいいのでしょう?

■サドグル:

いいですか、これらは一夜にして好転するものではないのです。

しかし、まず第一に、あなた方の心の中にある怒りと憎しみは消えなけ
ればなりません。
…私はこれを言っておかなければなりません。

私は一時期、世界平和会議によく出席していました…2年、2年半くらい
です。国際会議にもたくさん参加しました。

その時に、多くの人が、この会議を飛び回ること自体を職業にし、
それで生計を立てていることを知ったのです。

私たちは世界平和のために働いているんだと考えながら座っていたバカは、
私一人でした。
(観衆:拍手)

それで、私はとても著名な会議に参加したのですが、そこでは42人の
ノーベル賞受賞者が参加していました。
元国家元首やその他諸々の人たちです。

というのも、彼らは国家元首になると、戦争をするようになります。
国家元首の時は戦争をし、引退した後は平和を語るのです。
…これが世界の常識なのです。

私はそこにいて、これは3日目の午後の話ですが、
あるノーベル賞受賞者が講演をすることになり、彼の後が私の講演でした。

演壇は、ちゃんとした大きな演壇で、木製のものなのですが、少し露出し
ていました。

それで彼はその後ろに立ち、自分のファイルを開きました。
彼は下を向き、決して顔を上げませんでした。

彼は42ページを読み上げました。

私は最前列に座っていて、一語一句を把握しようとしました。

ふと会場を見渡すと、至って平和でした。

なぜかというと、警備員と立っている数人のスタッフ以外は、
みんな寝てしまっていたからです。(観衆:笑)

そして、これは確かに世界平和だと思いました。(観衆:笑笑笑)

そして私の番がやってきて、私はこう言いました。

「私はこの3日間、世界平和を実現するための仰々しいスピーチを
たくさん聞いてきました。

ですが…
あなたたちに率直に聞きますが、あなたたちの中で自分の胸に手を当てて、
心が平和だと言える人は何人いるでしょうか?

なぜなら、もしあなたの心が平和でなければ、あなたがあなたの心を平和
にすることができなければ、
この世界を平和にすることなど問題外だからです。

なぜなら、あなたが世界で見ているものは、
人間の心の中で起きていることがより大きく表れたものだからです。

この地球に人間がいれば、世界は平和なんです。」

そこで私は、なぜ午後の部では私とこの朗読者以外は皆…
彼は講演者ではなく、朗読者です(観衆 笑)

皆一斉に寝てしまったのか。何が起こったのか。
私は尋ねました。

彼はこう言いました。

「違いますよサドグル。昨日の夕方、バカルディ(酒)のフェスティバル
があったんです」(観衆 笑)

Bacardi bottles

ああ。
フリードリンクね。
だから皆、平和だったんだね。(観衆 笑笑)

…それは私が参加した最後の世界平和会議です。

■質問者:

だから世界的に心が平和になるように願い、すべての神も望んでいるのは…

■サドグル:

いいえ、これがすべてなのです。

すべての人の心を平和にすることはできません。
あなたはあなたの心を平和にすることができます。
私は私の心を平和にすることができます。
彼女は彼女の心を平和にすることができます。

これが唯一の方法です。

これが問題なのです。

私たちは世界について話しています。
社会について話します。
人類について話します。

違うのです。
これらは全部、ただの語彙にすぎません。

人間しかいないのです。

この人、あの人、一人一人が問題を解決しなければ、
世界の問題は決してなくならないのです。

そしてそれは、様々な形で現れるでしょう。

■観衆:(大拍手)

*****

無関心、知ろうとしないこと。無知。
それが人間を不幸にする最大の原因であり、

その結果が今、目の前で繰り広げられている世界だと
いうことです。

戦争は、人間から人間性を奪う、本当に最悪なもの。

しかし、、
サドグルの命が狙われないことを祈ります。

本当のことを暴露する、心ある映画監督やドクターや研究者たちは、
これまでに容赦なくバッサバッサ命を奪われていますからね…。

でも、サドグルがこんな話をしてしまったら、目覚める人がこれまで
以上に、一層増えることは間違いないと思います。

世のクレイジーさは増していますが、
私はどんでん返しが必ずあるはずだ、と思いますし、
世の中が良い方向にひっくり返るという希望はまだ失ってません。
飛行機乗る気も満々です。(笑)

***

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