今、世界中の人たちのほとんどすべてが、、
これまでにないほどに、日々ストレスにさらされ続けている現代。。
なので、日々、健康や食事に気をつけるようになってきてる人たちが
特に先進国で増大中らしいです。
が。しかし!
一番重要な部分には、それほど注意が払われていないというのも、
これまた現状。
その一番重要な部分とは、ストレスを管理すること。
コレにつきます。
先進国を中心にした研究調査によれば、次のことが報告されています。
→若者の90%がストレスを抱えている。
→所属のグループや社会、国、人種、収入源の金額に関わらず、
ほぼすべての年代の大人の80~90%は、ストレスがある。
→ストレスの健康への影響は、日々顕著に高まり続けている。
・・などなど。
世はストレスまみれな状態ですが。
存在するあらゆる病気の80%以上が、実はストレスが原因で起こっている
ことが証明されています。
典型例が、心臓疾患系、コレステロール関連の不調、高血圧、
糖尿、潰瘍、ぜんそく、頭痛、体の痛みなど。
日々のストレスにどう対処していくかが、、
忙しい現在を生きる人たちにとっての最大のチャレンジ&課題となって
います。
ストレスが続けば、お肌もカサカサしてきて、シミになりやすかったり、
髪の水分もなくなってきて、パサパサになりがちに・・。
まるで当たり前のように押し寄せるこのストレスに、
どう対処すればいいのでしょうか。
ストレスというのはそもそも、外部環境からの脅威やプレッシャーに
対する体の反応。
脅威の規模が大きいものもあれば、ごく小さなものまで、さまざまです。
脅威がどんなものであれ、、
体がそれをネガティブに受け止めるには十分な衝撃があります。
これが体の内側の機能をイライラさせ、さまざまな問題を引き起こし、
身体的、心理的なネガティブさを与えてしまいます。
■■ストレスの原因は、感情。
例えばよくありそうなシチュエーションに、こんなものがあります。
・・朝のギュウギュウ満員電車の中に、不意に誰かから押し込まれる。
当然イラっときますね。
「誰やねん! ムカっ」みたいな。
これは、別に出来事というほどの大それた事ではありませんが、
体は、あたかも脅されたかのように解釈し、体に備わるサバイバル装置が
自動的にスイッチオンになります。
このような、イライラ、怒り、不安と恐怖、悲しみ、コントロールや権力
の必要性を感じること、貪欲さや過剰なエゴは、実際の身体的なストレスを
引き起こし、これが様々な不調を発展させる元になるのです。
■■急なストレスに即効で対処する方法
こんな、急なストレスに見舞われるようなシチュエーションで、実行すると
メリットのある方法がいくつかあるので、ご紹介したいと思います。
できそうなものから、レッツトライ。
*「ブラブラ歩き」
→いる場所からゆっくりとブラブラ歩きはじめる。オフィス内でも家でも
学校でもカフェでも道端でもどこでもかまいません。
それまでに気づかなかったもの、新しいことを探すようにします。
(例、道端の草を発見する etc.)
5分ぐらいの時間で、最低10個ぐらいの、新しいことを見つけようとして
みてください。なんでもかまいません。
*「心臓の脈拍数を数える」
手首か首にある脈を使って、5分ほど、ひとつひとつの脈数を数えます。
もし一回でも見逃してしまったら、はじめからやりなおします。
1分ごとに回数を数え、覚えておきます。
そして、5分分の合計数を出します。
これを、急にひどいストレスや怒りを感じたときにやってみてください。
体がどんな風に反応するか、興味深く観察することができます。
*「良質のインストロメンタル音楽を聴く」
電子音ではない、クラシックなどの穏やかなインストロメンタル音楽を
聴くと、心が静まります。
*「ロウソクの生火を見つめる」
床に座って足を組みながら、または椅子に座って、ロウソクの火を凝視
します。
*「趣味や興味のあることに没頭」
ストレスを感じたらすぐに、普段している趣味や興味のあることに没頭
してください。絵のスケッチ、語学の勉強、楽器の演奏、歌を歌う、など、
自分が「オフライン」になれるものならなんでもOK。
***
これらのテクニックは、急なストレスに即効に対処するためのものですが、
長い時間をかけてじっくりストレスと向き合い管理するためには、
当然十分ではありません。
ストレス管理を強化するためには、日々、瞑想やヨガ、ストレス緩和ハーブ
などを取り入れましょう。
★ストレス緩和&抵抗力アップに役立つおすすめハーブ:
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